使わないと損?キッチンバサミの活用方法まとめ

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キッチンバサミは眠らせたままではもったいない!

まな板を出すには面倒なもの

ニンニクの根元部分や万能ねぎ、にら、鷹の爪など、ちょっとした物を切るだけなのにまな板を出してしまうと、何だか損した気分になりますよね。
加えて、臭いのキツいものを切った際は少ししか使っていなくても念入りに洗わなければならず、非常に面倒です。
こういったものには、キッチンバサミを使うのがおすすめです。
ニンニクの根元はそのままハサミで切り落とし、ねぎ、にら、鷹の爪は使いたい部分だけチョキチョキと輪切りにできます。

また、おすすめなのがきのこ類のカットです。
包丁とまな板で石づきの部分をカットしてしまうと、土や細かいゴミがまな板に散らばってしまいますが、ゴミ箱の上でキッチンバサミを使って切り落とせば汚れずに済みます。
特に、エノキなどの細長いきのこは、パッケージごと切ってそのまま根元を捨てることができます。

衛生的にもよい

まな板を使うときに神経を使うのが、肉や魚のカットです。
肉や魚には雑菌が多く存在しており、これらを切った包丁やまな板をきちんと洗わないと、食中毒になってしまう可能性があります。
特に、鶏肉にひそむカンピロバクターという菌は強力で、包丁やまな板に少し残っていただけで食中毒になってしまうことも珍しくありません。

食中毒を防ぐためには、肉や魚を切るのを最後にしたり、これらを切った後に洗剤で調理器具を丁寧に洗ったりしなければなりません。
中には、肉・魚用のまな板を用意している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このようなとき、便利なのがキッチンバサミです。
肉や魚の切り身を吊るすように持ち、下から切り落として鍋やフライパンに落としていきましょう。

キッチンバサミを洗う際は、つなぎ目部分に注意して洗えば完璧です。


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