使わないと損?キッチンバサミの活用方法まとめ

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包丁が苦手な食材も楽々切れる!

形を崩さず切る

包丁は上から物を押さえつけてから刃を滑らせるようにして切るため、中に具材が入っている食べ物を切るときに中身が飛び出したり、層状になっているものがずれてしまうことがあります。

しかし、キッチンバサミなら上下から均一に圧力がかかるため、これらの食べ物を上手く切ることができます。

食パンの中心に具が入ったサンドイッチなら、真ん中で綺麗に分けることができます。
具だくさんのお好み焼きなども、転がった具が断面をぐちゃぐちゃにすることなく切れます。
お子さん用に餃子などを1口サイズに切る際も、スパッと二等分できます。
また、カツを包丁で切ると、衣と中身が分離してしまうことがあると思いますが、キッチンバサミを使えばしっかりとくっついたまま切り分けられる上、まな板で衣が潰れることもありません。

薄いもの・ぐにゃぐにゃしたもの

包丁が苦手とするのが、薄い食べ物です。
何度刃を当てても切れていなかったり、切れたと思っても端の部分が繋がったままだったり、何度も刃を当てているうちに細切れになってしまったり…このような経験をした方は多いと思います。
薄い食べ物には、キッチンバサミを使ってみましょう。
のりを細く切るときや、硬いだし昆布を適量取り出すときには、キッチンバサミを使うとスムーズに真っ直ぐ切れます。
また、ピザの切り分けにキッチンバサミを使うと、切り残しが出ずに綺麗に分けることができます。

包丁は、ぐにゃぐにゃしたものや柔らか過ぎるものも苦手です。
こんにゃくやイカはまな板の上で動いて切りづらいですし、くたくたに煮た物は潰れやすいです。
これらの食べ物にも、キッチンバサミを試してみましょう。


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