使わないと損?キッチンバサミの活用方法まとめ

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包丁より細かい作業ができることも!

肉や魚をさばくのに使える!

肉や魚の下処理をする際、包丁だとなかなか難しいですよね。
これらを何度もさばいたことがある方なら上手にできるかもしれませんが、そうでない場合は身の可食部まで切り取ってしまったり、傷付けてはいけないところを傷つけてしまったりしがちです。
包丁でさばくのが難しいときは、キッチンバサミを使うことで上手くできるかもしれません。

肉の筋を取ったり、皮をはがす作業は、キッチンバサミの先を使ってみましょう。
包丁よりも正確に余分な部位を除去できます。

魚をさばくときも、キッチンバサミを使えば裏表の同じ位置に切り込みを入れることができるので、硬い頭も簡単に落とせます。
内臓を外すのも、キッチンバサミの方が小回りが利きます。
また、エビの殻をむくときも、背中に刃を入れることができるので楽にはがせます。

キッチンバサミだけで全てカットできる料理

キッチンバサミは、想像以上に汎用性が高く、さまざまな下ごしらえができます。
工夫をすれば、一度もまな板と包丁を出さずに料理が終わることもあります。

葉野菜や肉をメインに使う料理は、たいていキッチンバサミで済みます。
肉、キャベツ、レタス、大根の葉、きのこなどを使って、炒め物やスープ、サラダを作ってみてはいかがでしょうか。
ひき肉や卵などのカット不要の食材を加えることで、料理のバリエーションが増えます。

また、キッチンバサミでは切りづらい玉ねぎや大根、ニンジンなどの硬い根菜は、まとめて包丁で下ごしらえをして冷凍しておけば、後日包丁とまな板を出す必要がありません。
キッチンバサミでお肉を切って、冷凍庫からストックの根菜を取り出せば、親子丼や根菜を入れた煮物が簡単に作れます。


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